新体制初のイベントは大盛況
i Labo ICP(国際交流企画部)にて、日本文化に触れる交流イベントを開催しました!
前回の一泊二日フォトラリーイベントとは異なる運営陣が手探りでの企画となりましたが、無事に開催し、喜んでいただくことができました。
今回は外部の学生団体(駒澤大学の「パンダ」さん。留学生との国際交流をはじめ幅広い活動をしているという団体)さんにも運営にご協力いただきました!
そんなイベントのテーマは……お月見!!
月を愛でるというこの風習は日本古来より続く伝統文化で、起源は平安時代にまで遡ります。
「そんな日本の文化をイベントにして留学生に届けたい!」「日本の文化をもっと楽しいんでほしい!」
そんな思いからこのイベントは生まれました。
お月見を、団子と折り紙でenjoy!
本イベントはお月見という文化を通して日本の「食」と「遊び」に触れてもらいました。
「食」では皆で月見団子を作って食べる!
日本の学生も含め、白玉粉から団子を作ったことがある人などいるはずもなく、みんなで四苦八苦しながら調理をしました。

イベントにハプニングはつきものとはいえ、水を入れすぎて団子が全く固まらなかったり。逆に火が通って無くて粉っぽかったりと、大変でした。
でも皆で話し合って解決策を探した過程も思い出ですよね!
留学生の中には、あんこやきなこを食べたことがない、少し苦手という人もいましたが、結局、皆さん美味しそうに食べてました。本当によかったです。

ちなみに、余ったあんこで作ったおしるこが留学生に一番人気だったのは内緒にしといてください。

「遊び」では皆で折り紙を体験する!
「遊び」では二班に分かれてそれぞれ作りたいものを作りました。
鶴を折っていた班は、留学生と日本学生が教え合っていて、国際交流の面白さを改めて感じました。

また、別の班では手裏剣やカエルなど様々な折り紙を披露する留学生もいました。

あれ? 日本で生まれ育った自分より折り紙上手じゃない!?
その後は紙飛行機を折って飛距離競争をするなど、盛り上がりました!

日本の文化というものを通して同年代の人々がつながり、楽しい時間を共有できるということに改めて感動しました。
苦労と達成感、そして・・・!
アイラボでは今後も様々なイベントを予定しています!
今回は留学生8人と日本学生9人の17名でのイベントとなりました。
参加者を集める大変さを実感しました。そこが、最も苦労したことですね。
目標としていた20人には届かなかったものの、当日集まってくれた皆が笑いながら楽しそうに交流する姿が目立ちました。

それを見て、このイベントを開催して本当によかったと心から思いました。
また、イベント後には、参加してくれた方々から「新しい友達ができた!」という声もいただきました。
大きな達成感を感じ、もっとこういうイベントを企画していきたいと思いました。
今回の運営メンバーにとって初めてだったということもあり、思ったとおりに進められなかった、もっと良くできたのではないか、という部分も多くありました。
しかし、i Laboはまだまだ止まりません!
国際交流やイベントにご興味あるの方は、是非一度i Laboを覗いてみてください。
きっと皆さんが想像する以上に楽しい世界がそこにあります!
これを読んでいるあなたがイベントで一緒に楽しい時間を作っていけることを楽しみにしています。












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