中高生の皆さん、学校の授業をしっかり聞いていますか?
面倒くさいなぁと思いながら寝てしまっていませんか?
筆者は学生時代、「この勉強はなんの役に立つのか」と、勉強をしなくていい理由ばかりを探していました。
ですが
大学生活も終わりが見えてきたイマ。もっと勉強しておけばと後悔することがあります。
特に、社会。暗記で乗り切ってしまっていたことをとても後悔しています。
そこで今回は、社会の中でも特に暗記で乗り切ってしまった「地理」を学ぶべき理由について独断と偏見で語りつつ、ご一緒にモチベーションを高めましょう!
①ある程度の教養が無いと大人になって恥ずかしい

まず、これです。
本当に恥ずかしいです。
この記事を読んでいる皆さんに質問です。
箱根って、何県ですか?
・・・。
答えられましたか? 正解は自分で調べて下さい(←怒られろ)
有名な観光地ですら、地理をしっかりと学んでいないと答えられないのです。
旅行に行くときは困らないかもしれません。
ですが。
友達との会話の中で、気づかないうちに恥ずかしい思いをするのは自分自身です。
世界の国全部を覚えろとは思いません。47都道府県を位置も含めて暗記する必要は無いと思います。
でも、最低限は必要だよね。
自分のためにも!
②調べ物が地味に面倒くさい

大学の授業などでは資料の中で唐突に地名が出てくることがあります。
これが、以外とやっかいなのです。
あまり知られていない地名であればしょうがないのですが、一般的な地名の場合の方が圧倒的に多いです。
そして、課題に取り組む中でその知識の差は課題にかけられる労力と時間の差に直結します。
知識が無いと、最初の段階から差がついてしまうのです。
想像するだけでも嫌じゃありませんか?
逆に、その地点から差を付けることが出来れば、課題のレポート等のクオリティを上げていく作業に時間をかけることが出来ます。
そうすれば、成績も上向くはずです!
高校までの勉強って、役に立つんだなぁ……。(しみじみ)
③世界地図が分かるとニュースが分かる!

なんか、某TV番組のようになってしまいましたが、3つ目の理由はズバリ「ニュースが分かるようになる」ことです!
ニュースで、地名が出ることは良くありますよね? ですが、必ずしも地図まで出してくれる訳ではありません。
これは、どこの話をしているのだろう……。
こうなってしまうと、ニュースがいきなり遠いものになってしまいます。
分からなくなってしまうのです。
筆者は大学生です。大学生になって、「あのニュースってどういうことなの?」なんて聞けません。
調べる気にもならなければ、一生分からないままです。
さらに、グローバル化が進む現代。ニュースの内容は国内に限りません。
モウワカラナイ。
そういう風に固まってしまった自分を昨日のように思い出します。
日々の生活の中でも、知識の差が現れてしまうのです。
つらい。
勉強に打ち込める学生時代にこそ
学生時代に蓄えた知識は、そのまま自分の武器になります。
それは受験や就活のときだけの武器ではありません。
むしろ、生活と密接に紐付く部分でこそ“差”が生まれます。
恥ずかしい思いはできる限りしたくないですよ。
男女問わず、かっこいいと思われたいじゃないですか!
その第1歩として、地理を勉強してみるのはいかがでしょうか。
そうしたらきっと、旅行に生きたくなるけど。
そこはお金を貯めよう!















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