皆さん、こんにちは!
先月、i LABO ICP(国際交流企画)チームの企画がまた一つ実施されました。
日本の伝統工芸に触れる、体験会!
今回はその様子をお伝えします!
何を作ったの?
ひと口に「伝統工芸」といっても、その種類は多岐にわたります。
今回は中野区伝統工芸保存会ご協力のもと、ガラス工芸の体験会を実施することができました。
“江戸切子”の彫刻ガラス、イメージできますか?
こんな感じのやつです!

すごいきれいじゃないですか?
今回は留学生たちは、世界に一つしか無い自分だけのグラス作りをテーマにオリジナルデザインで制作しました。
できあがったときの感動はひとしお。
『職人さんに横で教えてもらえて、素敵な作品が創れて良かった』と、満足げな様子。
良い作品ができあがって、運営陣も嬉しい気持ちになりました!
利き茶体験
作ったグラスの最初の使い道として、利き茶体験をしました!
“利き水”は有名ですよね? お茶版です!
コンビニでお茶を買い、自分でデザイン・制作したグラスに注ぎ……

飲んで、銘柄を当てる。

簡単そうですが、筆者は一つも分りませんでした。
分かるわけないやん!(逆ギレ)

だがしかし
参加してくれた留学生は、全問正解!
悔しくて、お茶を混ぜ合わせたりしたのに、それも全部見破られました。
完敗です。
参加者のみんなすごい!

伝統工芸に触れて
今回参加してくれた方、ご協力いただいた中野区伝統工芸保存会の皆様、本当にありがとうございました。
現在では、なかなか伝統工芸品に触れる機会というのは多くありません。
その中で、こうした体験を企画できたこと。実際に、スタッフとして見ることが出来てとても良い経験になりました。
第2回もやりたいと考えているので、ご期待下さい!
ご協力いただいた『中野区伝統工芸保存会』のSNSはこちらです。

以上、伝統工芸体験会のレポートでした。
次回のイベントにも、ご期待下さい!












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