大学生になると、レポートやリアクションペーパーの課題が出されることがあります。
その際、必要不可欠なのがパソコンです。大学に入って初めて自分でパソコンを購入するという人も少なくないと思います。
ですが
結論から言うと、実は筆者はこの「ノートパソコンの購入」という、自身にとっての“一大イベント”に失敗してしまったのです。
購入したノートパソコン
筆者は富士通の『FMV LIFEBOOK series』というノートパソコンを買いました。某ジ●パネ●トで「起動が速い」が売り文句の、10万円を超える買い物でした。
確かに起動も早くて、とても良いパソコンです。購入当初は快適に使っていました!
ちなみに細かいスペックは以下の通りです。

うん、詳しい人にしか分からないですね! スペック自体はそこそこだと思います。
画面も大きく、見やすいです。処理も早いです。操作も快適です。総じてとても使いやすいパソコンです。
が!
……重いんです。

大きくて重いパソコンの後悔ポイント
家で使う際には問題を感じないこのパソコンですが、大学に持って行って使うとなると、不便を感じることが多くありました。

1. 持ち運びが大変
大きくて重いので、持ち運びに不便です。持って行く気がそがれます。
2. 場所を取る
いざ広げたとき場所を取ります。隣の人に、若干申し訳なくなります。小ぶりなパソコンが羨ましい!
3. 鞄が大きくなりがち
パソコンが大きいと、それを入れる鞄も大きくなります。当然、それなりに重くなります。
4. 教室でなんとなく広げにくい
周りの目が気になって、教室で広くのになんとなく気後れしちゃいます。
もうヤダ……。
なぜこの大きなパソコンを買ってしまったのか
筆者が大学に入学したのは、コロナ渦真っ只中の2020年でした。入学式は中止になり、授業はすべてオンラインでした。
そうなると、重視するポイントは持ち運びやすさではなく、操作の快適性になります。当時、大学生の経験が無かった筆者は、「どうせパソコンを持って行く機会なんてないし……」と高をくくっていたのです。
やらかしました。
対面授業が始まると、パソコンを持って行きたいと実際に思う回数はとても多かったのです。そこで気がつきました。
あ。パソコン選び失敗した……。

大学生に相応しいノートパソコンって
性能は大事だと思います。使っていてストレスを感じるのは避けたいですからね。十分考えて選んだつもりでした。
ですが、筆者はパソコン選びに失敗しました(確信)。
大学生であれば「持ち運びやすさ」「広げやすさ」は意外と重要なポイントだったんです。
使うシーンをしっかりと把握しないと、正しい買い物ってできないんだなという大切な教訓を学びました。
皆さんがノートパソコンを購入する際には、特に重さ・大きさについてしっかりと考慮することをお勧めします。
しくじり先生がここにいるからね!














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