高校まで地方にいて、大学生から都内に通っている人、都内に行くことが増えた人も多いのではないでしょうか。
大学に入る前、都内にはキラキラしたイメージがありました。しかしそれとは裏腹に、実際には田舎から出て来た人にとっては考えられないようなこともたくさんあるんです。
ちなみに筆者は、地方とは言わないまでも、実家から2時間かけて大都会の大学に通っています。
もちろん、通学時間が長いことは大変ですが、それ以上に大変だったことや辛いことがたくさんあります。
いまだに田舎から都内に通っている筆者の、都内の大学に通う上で大変なことを正直に語ってみました!
あぁ、人が多い

大学への行き帰りの電車は、基本的に満員電車です。都内の駅はとにかくぎゅうぎゅう詰めで、座れずに押しつぶされるのが日常茶飯事。
いや、電車だけでなく、都内はどこもかしこも人が多いため、それだけで疲れます。
大学もまた同様です。学食や共有スペースは人が多くて座れないことが多いです。テストが近くなるとなおさらです。
人混みが嫌いな人や慣れていない人は大変だと思います。筆者はもう4年生になりましたが、人が多いことは今も慣れません。都内に行く日はとても疲れます(笑)。
駅の構内が広すぎて出口や乗り換えが分からない

都内の駅はとても広い。ただでさえ乗り換えが多い駅や地下にある駅が多いというのに。どこもかしこも迷うことがあります。
よく利用する駅でも、指定した集合場所に行くのに迷うことすらあります。
人も多いので、余計に集合しづらいです。
ちなみに筆者は看板はしっかり見るようにしています!
人ごみに紛れて流れずに、根気強く立ち止まって出口や乗り換えができるようにしましょう。
予定を調整しづらい

自宅からの距離にもよりますが、通学時間が長くて変動もするため、自身の予定が調整しづらいことが挙げられます。
バイトは地元に近いほうが何かと都合が良いと感じますが、友達も地元の人が多いとなると余計に予定を組み立てづらいです。
一方で大学の友達もバイトなど忙しいので、実際、遠方から通う筆者とはなかなか予定が合わないです(苦笑)。
予定が夜に立て込みがちなので、実家通いの人は帰宅が遅くなりやすいということを銘記しておいてください!
時間もそうだけど、何より体力が奪われる

田舎から都内の大学に通うっていると、知らず知らずのうちに疲れてしまいます。大学生は基本大変ですが、通学時間が長いとそれだけもっと大変です。
もともと田舎に住んでいるからなのかもしれませんが、都会では慣れないことがとても多いです。
慣れるまでは大変。慣れるのが大変。慣れても大変。少しでもその大変さをイメージしてもらえるでしょうか。
とはいえ、都内は圧倒的に出会いやチャンスが多いです。
筆者は、都内に揉まれて良かったと思っています。
慣れていない部分は、あと数ヶ月で慣れるようにならないかな(笑)。














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