三日坊主脱却!大嫌いな筋トレを続けられたワケ

みなさんは新しいことを始めたにもかかわらず、3日で、いや1日で終わってしまった経験はありませんか?

筆者も大学生になって筋トレを始めたものの、キツくて続かなかった時期があります。

そのキツさが部活動を思い出させ、より筋トレが嫌いになりました。

しかし!

今ではやらない週はないほど継続できるようになりました!

もちろん、やりたくない日もありますが続けられています。

そこで今回は筆者の実体験から、モチベーションを維持して筋トレを続けられるようになった3つの方法についてお話していこうと思います。

みなさんもすぐ実践できるので、ぜひ読み進めてください!

 

モチベ維持法1. 誰かに宣言する

誰かに宣言すると、「やらなきゃ」という気持ちが強くなります。

宣言することで自分を追い込むことができるだけでなく、応援してくれる人や一緒にやってくれる仲間ができます。

実際、筆者の周りでもいつの間にか筋トレを始める人が多くなりました。

会うたびに自慢してくるので、それもモチベーションにつながっています。

 

モチベ維持法2. 人と会う予定を入れる

人と会うと、自分の体の変化を褒めてもらえたり、筋トレに励んでいることを話題にしたりするので、さらにモチベーションが高まったりします。

ですから、積極的に人と会う予定を作って行きましょう。

また、例えば温泉や海水浴など、体を見られるイベントを盛り込むことで、より刺激を受けることができます。

友達がいない…? という人でも、出来るだけ外に出て人の目に触れることで、刺激を受けにいきましょう。

見た目が変化し、自信をもって堂々と外を歩けるようになると視線を集めることができます!

 

3、自分の体と理想の体を見る

日々の努力の成果が変化として目に見えるため、自分の体を見ることそのものが楽しくなります。

今はまだ“だらしない体”だったとしても、見ていると「こんな体、だらしないから筋トレやろう」という気持ちを起こさせます。

そこにさらに“理想の体”を目にすることで、目標ができ、モチベーションが上がります。「この人の体みたいになりたい!」というモデルを設定しましょう。

ちなみに筆者はサッカー選手の体や体重を見て筋トレのモチベーションを高めています。

 

一人でモチベーションを維持しようとしないことが大事

一人で筋トレを続けようとするとモチベーションを維持するのが難しく、三日坊主で終わってしまいがちです。

しかし、他の人から刺激を受けるなら、継続のモチベーションを高めることができます。

人それぞれモチベーションを上げる様々な方法があるかもしれませんが、実体験に基づく今回のポイントは効果的ですから、ぜひ実践してみてください。

それでも続かなかったら、筆者と一緒にモチベーションを高めていきましょう!

 

ふくちゃん赤き血のイレブン

投稿者の過去記事

都内の私立大学に通う男子大学生

元々人目を気にしてやりたいことに挑戦できないような人でした。

しかし、恩師の影響や大学での挑戦を通じて、自分に自信を持ち色々なことに挑戦できるようになりました。

この経験から人々の挑戦や成長をサポートし可能性を広げられるようになりたいと思っています。

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