みなさん、“長期インターン”に対してどんなイメージをお持ちでしょうか。「期間が長く大変」とか「意識が高い人がやっている」みたいなイメージはありませんか?
筆者は、長期インターンを始める前、「業務内容が難しい」「就活や学業との両立が大変」といったイメージがありました。
少なからずそうしたイメージを持っている人もいると思います。
そこで、実際に長期インターン歴1年以上となる現役大学4年生の立場からこの疑問に対してぶっちゃけてみます。
長期インターンは、実際大変です
包み隠さず言うと、長期インターンと就活や学業との両立は大変です。
筆者はここ『i LABO』にて経験を積ませていただいてるのですが、大変なのにどうしてここでの活動を続けられているかというと……
学生が主体となって活動できる

『i LABO』での活動は学生が中心となって、現在は2~3人でチームを組み、社会人の方とともに事業を進めています。
学生が主体となって活動するので、事業を作り上げている実感や自身が企業やチームに貢献している実感が湧きやすいです。
また、自身で企画したことを実行したり、手を上げれば何でもやらせてくれることがとても楽しいです!
学生主体でやるため責任も伴いますが、やらされている感覚がないため、やりがいをもって続けられています。
拘束される時間が少ない

『i LABO』は水曜日と日曜日の週2日の対面形式で、計6時間ほどしか拘束されません。
この時間に各チームごとに事業を進め、アドバイスを受けていきます。
アドバイスを受けた後は各自で進めていくので、自身のスケジュールに合わせて活動することができます。
対面による拘束時間がこれだけなので学業やバイトと両立しやすいです!
無理をせず活動に注力できるのはとてもありがたいです。
だからこそ、「もっと頑張らなきゃ」という気持ちが湧いてきます!
融通が利く

『i LABO』での活動では、学生主体でチームで進めているため、自身の都合を優先して活動をすることができます。
例えば、教職があって活動ができない場合や各自の予定などがあれば、それを優先してくれます。
チームメイトと作業を分担したり、他のチームがサポートしてくれたりと、自分個人の状況に合わせて支えられます。
とはいえ、やはり社会人の方から時間をいただき、様々なことを学べるのはとても貴重な機会です。
自分たちで進めていくのには限界がありますし、社会人の方のアドバイスはとても勉強になるので、なるべくスケジュールを開けましょう。
各自の裁量に任せられる
良くも悪くも『i LABO』では個人の裁量に任されるので、やりがいや成長を実感しやすいです。
やりがいだけではく、スケジュールが調整しやすいため学業やバイトと並行して進められ、無理せず活動できることが、続けれらている理由だと思っています!
この記事を読んで少しでも『i LABO』に興味をもってくれると嬉しいです!
※i LABOについてはこちらの記事をご覧ください!
i LABO~自分を愛せる場所~














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