大学生活では、新しく「時間割を作る」という作業が必要になります。できるだけ無駄な時間が生まれないように、効率よく時間割を設定できれば理想的なのですが、取りたい科目を選択すると必然的に生まれてしまうかもしれないのが、「授業時間分の空き時間」いわゆる「空きコマ」です。
そんな、望ましくない時間となりそうな「空きコマ」ですが、実は自分次第で、大学生活の自由度を格段に高くし、有意義な使い方が出来るようになるかもしれないというポテンシャルを秘めているとも言えます。
そこで、筆者も目にすることの多い、空きコマを上手く活用している学生の皆さんの「空きコマ活用術」についてご紹介します!
一コマの空き時間なら、めんどくさい課題を済ませちゃえ!

授業によっては、リアクションペーパーや短いレポートが課題として出される場合があります。こうした課題は後になると面倒くさくなり、忘れてしまうことも……。
そうならないためにも、空きコマ時間に課題を済ませてしまうのがオススメです。
早めに終わらせる習慣を培うことは、きっと将来にも繋がっていくはず!
お昼頃の空きコマがあるなら、友達とご飯を食べいこう!

お昼を挟むならこれ一択。新しい友達を作って、仲良くなるチャンスです!
同じ学部で同学年ならきっと同じように空きコマの人がいるはず。一人で食べてもおいしいけれど、友達と仲良くなれるこれ以上に無いチャンスです。勇気を出して誘ってみましょう!
複数コマならお金を稼ぐチャンス! バイトを入れてしまおう

長い時間が空いているならアルバイトを入れてしまうのもアリです。いっそお金を稼いじゃおう!
ただし、家の近くのバイトだと、学校との往復に時間がかかってしまう人もいるので、個人の状況に合わせてバイト先を計画しましょう。望ましいバイトが学校の近隣にあるならオススメです。
遊びに出かけてしまう

2コマ空いていれば、最低でも3時間ほどの時間が出来るという大学も多いかと思います。つまり、移動時間が多少掛かっても、意外としっかり遊べてしまうということです。
サークル活動もいいですが、カラオケ、ボウリング、カフェでお茶……。映画を見ることも出来るかもしれません。校外に出て遊ぶことも出来るのです!
空きコマの使い方は無限大
空きコマという時間の使い方は、人それぞれ。 「一人が好き」という人もいますし、誰かと一緒がいいという場合もあるでしょう。
ですが、これだけは言えます。
空きコマを有効活用した人間が大学生活の勝者である。(←偏見です)
空きコマを活用して、是非有意義な大学生活を送りましょう!















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