教員免許の取得には教育実習が必要です。その説明会を受けて、こんな不安を持った人も多いのではないしょうか。
電話って、どうかければ良いんだろう?
この記事では、教育実習を受けるための電話をかける時期から準備するモノ、注意する点まで3つのポイントを解説します!
電話をかける時期・時間はいつが良いのか
自分の母校を教育実習の場にするケースが多いですが、枠がなかった場合は、大学の附属校などになることもあります。今回は、中学・高校のケースで考えます。
電話をかける時期は、
教育実習の「前年」の4月下旬から5月上旬
にするのが良いでしょう。
遅くなってしまうと枠が埋まってしまって受け入れてもらえないこともありますので、早めにかけるに越したことはありません。
電話を掛ける時間帯は、午前の授業中がベスト。筆者のオススメは
9時半頃から11時頃まで
でした。
午前中でなくとも授業中であれば大丈夫ですが、担当の先生がいなかったり出られない状態にあるということも多いので、午前中に電話をするのが良いでしょう。
もし居なかった場合は、再度かけ直しましょう。他のサイトによっては、折り返し掛けてくれるのをお願いすることを勧めている場合もありますので、電話に出てくださった方によく確認しましょう。
ポイント1 <時間>
電話の時期は 教育実習前年の4月下旬から5月上旬
電話の時間は 9時半頃から11時頃まで
メモを準備する

電話をかけるときには、メモと筆記用具は絶対に手元に準備しましょう。
決まったことをや相手方から伝えられたことを記録しておくという側面もありますが、それ以上に
「自分のためのメモ」
があると良いです。具体的には、
- 自分の大学の名前と学部
- 卒業年度とその時の担任の先生の名前
- 実習をお願いしたい科目・期間
最低限このあたりのことを書いておくと間違いが無いです。もちろん、電話で聞くことを書くのも忘れずに書きましょう。自分が分かりやすいメモを用意することは、電話をかける第一歩になります。
ポイント2<メモ>
自分のためのメモを用意する
実際に電話をかける

メモが準備できたら、後は電話をするだけです。ですが、やはり電話でなんといえば良いのか不安ですよね。そこで、テンプレを紹介したいと思います。
「お忙しいところ、おそれいります。
わたくしは、●●大学●●学部の3年生の(名前 フルネーム)と申します。
次年度の令和●年度の教育実習をぜひ母校の●●学校でお願いしたくお電話させていただきました。ご担当の先生はいらっしゃいますでしょうか。」
●●のところを言い換えてもらえれば、この文章で大丈夫です。
その先の会話は臨機応変に対応する必要があります。ですが、ポイントを抑えておけば大丈夫です。注意点は、
・ハキハキ話す
・丁寧な言葉遣いをする
この2点が特に重要です。また、「え~」や「あの~」といった口癖も注意しましょう。
ポイント3<電話の言葉>
まずはテンプレを
丁寧に、ハキハキ話す
過度に緊張はしなくて良い
電話のかけ方を具体的に説明してきましたが、必要以上に緊張する必要はありません。教育実習に向かう学生はあなただけではないのです。先輩も同い年の大学生も、同じように緊張して電話に臨んでいます。
誠意が伝われば教育実習を受け入れてもらえます。皆さんが無事内諾をもらい、教育実習に望むことが出来ることを願っています。















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