大学によっては、教職課程を取ることが出来るというのをメリットとして打ち出している場合があります。
ですが、『教職課程って、大変そう……』そう思う人もいるのではないでしょうか?
教職課程は……実際大変です(泣)

結論から言えば、教職はやはり大変です。ぶっちゃけるも何も、実際、普通に、大変です。
具体的にどんなところが大変なのかというと……
取得単位数が多い
大学を卒業するには、一定の単位数を取得する必要があります。
どの大学でも4年間で124単位以上は取得する必要があります。
教職は、それとは別に単位を取得する必要があります。大学にもよりますが、この単位は卒業単位に
……含まれません。
うそやろ……? と思うかもしれませんが、事実です(少なくとも私の大学では)。私は4年間で、トータル180単位ほど取得する見込みです。
勉強も大変
そして当然のように、教職に必要な単位は大学を卒業するために受ける授業とは内容が全く異なります。そのため、テストやレポートなどで違う種類の知識が求められます。授業を聞いていればなんとかなりますが、大変なことは間違いありません。教職は実際に大変で、それは事実です。
が!
筆者は教職をオススメします! 大変さを上回る大きなメリットがあると考えるからです。
資格の悩みが一つ解決する
教職の免許は、単位を取ることが出来ればそれだけで取得できます。
試験を受け、合格しないと得られないという資格ではないのです(勿論、学校に教員として勤務したいと考えている場合には必要ですが……)。
なんの資格を取ろうかな……。 資格勉強を計画的にするの苦手なんだよな……。
大学生の持ちがちなそんな悩みの解決策の一つとして、教職はオススメです!
教員になれば、安定した生活は送れる
また、将来のことを考えたとき「安定した生活」を求めたい人は教職課程を取ることをオススメします。
公立の教員は、公務員なのです!
そのため、お給料もそれなりに良いです!(個人的にはもっともらっても良いと思うけど……。)さらに、倍率が下がっているので、ぶっちゃけ狙い目です。将来のことを考えたら、教員は悪い選択肢ではないのかもしれません。
一生使える資格が手に入る!
教員免許は2022年7月1日から有効期限がなくなりました。そのため、更新の必要も無い一生モノの資格になりました。
これは取るしかないね!(←別にそんなことはない)
というわけで、「教職はぶっちゃけ大変なのにオススメと言える理由」でした。みんなも教職課程を取って、教員免許を取得しよう!
……道連れにしたいとかではないよ?















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