高校生の皆さん! 宿題、さぼってませんか? やらなくていいやと、後回しにしてませんか?
それ、きっと後悔しますよ?
なぜならば、大学生になると課題の提出は自己責任になるからです。
今だから綴れる、大学生になって後悔したことをお話しします。
大学生になって後悔したこと
夏休みの課題、後半まで残してませんか?
日常的な課題、前日に焦って終わらせてませんか?
その意識でやっていると、いつか、絶対失敗します。
筆者がまさに失敗しました。

基本的に、先生は催促をしてくれません。遅れても、忘れても自己責任です。
したがって、「遅れました」は、基本的に通用しないんです!
それは、自己管理をしなければならないということです。
この意識は、急に変えられるものではなかったんです。なかなか大変だったのです。
さらに!
いざ期末課題が出せないとなったとき、単位を落として困るのは自分です。
本当に、レポートに追われて心が折れそうになりました。今でこそその経験は笑い話にはなりますが、当時は本当に苦しかったです。
正直、後悔しました。
きっと、社会人になったらもっと的確に自己管理しなきゃならなくなります。
だからこそ、いまから変え始めましょう!
“すぐにやる”習慣こそ早く身に付けて

とはいえ、課題に向き合うのっていつだって重いですよね。
わざわざ時間を作って課題をやるなんて面倒くさいですよね。
そこでオススメしたいのは、課題は“すぐに終わらせる”ことです。
具体的には、休み時間だったり下校の時間に始めることです。
筆者は主に電車に乗っている時間をこれに当てていました。スマホで文章を打つのは簡単だしね!
結果、この方法に変えて、生活は激変しました。好きなことに多くの時間が使えるようになりました。
なにより、プレッシャーが“亡くなった”のです!
きっと、受験勉強にも……!

プレッシャーって、意外とメンタルに来るんですよね。
自分のやりたいこととの両立で、しなければならない事に追われるのは結構きます。
大学生の生活に慣れると、それもひとしおです。
だからこそ、高校生にうちに良い習慣を身に付けておくことは超オススメです!
積まれた課題を見るのも辛いしね。
勉強の習慣は一朝一夕で身につくモノではありません。
だからこそ、少しずつ進める習慣が身についているとそれだけで“アド”が取れます。大学生でも意外と出来てる人っていないからね。
やることをしっかりやって、未来への投資にもなる。
もう明日から実践するしかないね!















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