高校と大学では授業に多くの変化があります。
大学生活にワクワクしている人、不安な人、色々いるのではないでしょうか。
しかし、高校と大学の授業がどう違うかイメージしにくいですよね。
そこで、現役大学生が実感した、高校と大学の授業の違いについて解説しましょう! 充実した大学生活を送るためのイメージを膨らませてください。
高校と大学の違い3選 ~授業編~

現役大学生である筆者が、高校と大学との違いについて生の声をまとめてみました!
空き時間が多い
大学では自分で選んだ授業を組み合わせて時間割を作ります。文系・理系様々な授業を受けることが出来るので、人によっては高校のように一日中授業があるということになるかもしれません。ですが、自由に使える時間が増えるのは確かです。
授業を上手に組み合わせて、それぞれのライフスタイルに合わせた過ごし方ができるのは大学生の特権といえるでしょう。
ですが、時間割が中途半端になってしまうと長い空き時間が出来てしまい、苦労するかもしれません。授業を連続して入れることで空き時間を少なくすることが出来ます。
もし、空き時間ができてしまった場合はこちらの記事を参考にしてください!→空きコマの有効活用法は知っておくべし!
評価方法が違う
大学では基本的にテスト形式とレポート形式、どちらかで成績が決まる講義が多いです。
勿論、出席や小テストなど様々な評価方法で成績が決まる授業もあり、その授業ごとに異なるので注意が必要です。
テストもレポートも高校のテストよりは簡単な印象があります。日ごろから授業をしっかり聞き、復習するだけで、余裕をもって単位を取得できるようにしましょう。
授業時間が長い
大学の授業が高校のそれとは異なる大きな特徴の一つは、授業時間の長さ。多くの大学は授業が90分かそれ以上でしょう。入学当初は時間に慣れるのがとても大変です。
授業が長いせいか、授業中はスマホを触ったり、寝たりするなど、人それぞれの過ごし方を目にするのも“大学の授業あるある”かもしれません。
しかし、授業中は何してもよいというわけではないので、モラルを守り授業を受けましょう。
自ら動き、当たり前のことをちゃんとやる
筆者も大学当初は授業に対する不安がたくさんありました。
しかし、自分の好きな科目や教授の講義を受けることができるので、つまらないということは少なかったです。
単位についても、当たり前のことを当たり前にやっていれば簡単に取れます。(取れない人の気持ちはわかりかねます!)
1,2年生は割と忙しいかもしれませんが、そこで頑張れば3年生からはゆとりができます。真面目にやっている人の特権!

授業時間や評価方法など高校とは違い初めてのことだらけで戸惑うことも多いので、如何に友達や先輩から情報を聞いたり、本を借りたりするなどして自ら動くかということも重要です。
授業もしっかり受け、充実した大学生活にしましょう!















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